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2009.02.02 (Mon)

【アイリーン】キャンセル行動への割り込み猶予

■キャンセル行動へ派生した場合の相手側の割り込み猶予
 http://www.onsheet.net/user/lettuce1917/アイリーン(「キャンセル行動」欄参照)

この表がちょっと分かりづらいと思われるので、解説してみた。

こんなクソ長い文章読んでられるか!という人は、拍手ボタンでも押しといて下さい。

〔続きを読む〕

 
【割り込み猶予とは?】
例えば表によればアイリーンがPPPノーマルヒットからキャンセル行動の236Pに
最速で派生した場合、PPPを喰らった側の割り込み猶予は15Fである。

236P

この場合、PPPを喰らった側は、発生14F以下の打撃技、または発生15Fで
ダメージ21以上の打撃技
を出せば、236Pに割り込むことができる。
※ただし236Pは下段をスカす性能があるので、割り込む打撃技は上中段に限定される


【割り込み猶予が0またはマイナスの場合】
派生元の打撃技がヒットしていた場合は、連続ヒットする。

 <例>
 3P(CH)~キャンセル236K・・・割り込み猶予-3F=連続ヒット
 3P(CH)~キャンセル236K+G・・・割り込み猶予3F
 3P(側面CH)~キャンセル236K+G・・・割り込み猶予0F=連続ヒット

派生元の打撃技がガードされていた場合は、連続ガードになる?(要検証)

 <例>
 43P+K(G)~キャンセル214K+G・・・割り込み猶予2F
 43P+K(側面G)~キャンセル214K+G・・・割り込み猶予-1F=連続ガード?
 ※214K+Gがガード可能であることは検証済


【割り込み猶予の計算方法】
表の割り込み猶予の数値のほとんどは、以下のような計算で求められたものである。
※実際に検証したのは、1つのキャンセル行動受付技につき2~3個のみ

(1)キャンセル行動の発生Fの差=割り込み猶予の差

 <例>
 6PP(NH)~236K・・・割り込み猶予5F
 →236Kは発生19F、236K+Gは発生25Fなので、6PP(NH)~236K+Gの割り込み猶予は11F

(2)NHとCHの硬化差の差=割り込み猶予の差

 <例>
 6PP(NH)~236K・・・割り込み猶予5F
 →6PP(NH)は硬化差-1F、6PP(CH)は+4Fなので、6PP(CH)~236Kの割り込み猶予は0F


【ガード時の割り込み猶予】
ガード時でもヒット時でも硬化が同じ技(3P、43P+Kなど)の場合は(2)と同じ方法で
計算できるが、違う技(PPP、1Pなど)の場合は一工夫する必要がある。
アイリーン  |  コメント(2)

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 |  2009.02.02(月) 20:36 |  |  【編集】

Re:

ありゃりゃ。
6PP再調査してみます。
lettuce1917 |  2009.02.03(火) 00:00 | URL |  【編集】

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