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2009.04.18 (Sat)

【システム】ガード時の硬化差の調べ方 その1

従来の「レタス式動画分析フレーム調べ法」(以下、レタス式)は
体力ゲージのダメージエフェクトが発生するフレームを基点として
技の発生や硬化差を割り出す方法だった。

なのでダメージエフェクトが発生しないガード時の硬化差は
調べるのが困難だった(一応、ヒット→ガード→ヒットとすれば
調べられないこともないけど、手間がかかりすぎるし一人では無理)。

しかし最近、ガードした側のガードモーションが発生するフレーム
基点にすれば、CPU戦を利用してガード時の硬化差を割と簡単に
調べられるんじゃないかということに気づいた。

以下、その方法を説明する・・・前に、まずは前提となる基礎知識から。

〔続きを読む〕

 
【基礎知識その1】
体力ゲージのダメージエフェクトが発生するフレームは、
技の攻撃判定が発生した(=相手に触れた)次のフレーム


ブレイズの6Pの発生13F目
C1.jpg

ブレイズの6Pの発生14F目(攻撃判定が発生)
相手キャラ周辺にヒットエフェクトが発生
C2.jpg

ブレイズの6Pの硬化1F目
相手キャラの喰らいモーション1F目&体力ゲージにダメージエフェクトが発生
C3.jpg



【基礎知識その2】
(2)相手側のガードモーションが発生するフレームは、
技の攻撃判定が発生した(=相手に触れた)次のフレーム


ブレイズの6Pの発生13F目
G1.jpg

ブレイズの6Pの発生14F目(攻撃判定が発生)
G2.jpg

ブレイズの6Pの硬化1F目
相手キャラのガードモーション1F目(わずかに後ろに下がる)
G3.jpg

画像では分かりにくいかもしれないけど、動画をコマ送りにして見ると
ガードモーションが発生する瞬間がはっきり分かる。
※ただし、相手が壁を背負った状態だと分かり辛くなるので注意。
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