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2009.04.18 (Sat)

【システム】ガード時の硬化差の調べ方(その2)

さて本題。

尚、VF-NETで作成した動画(.wmv)をコマ送りで見るには、「Media Player Classic」という
フリーソフトが便利。

■「Media Player Classic」(Wikipedia)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/Media_Player_Classic

〔続きを読む〕

【1.下準備】
まず、CPU戦でガード時の硬化差を調べたい技をCPUにガードさせ、
その後2P(発生が分かっている技なら何でもよい)で暴れる。
一試合の内に、「2P暴れがCPUにヒットしているケース」と、
「2P暴れがCPUの打撃で潰されるケース」の両方が出てくれば成功。
その試合の動画作成を予約する。


【2.自キャラの硬化Fを調べる】
以下、ブレイズの6Pガード時の硬化差を調べる場合を例に説明する。



この部分をコマ送りで再生し、相手のガードモーションが発生したフレームから
何フレーム後に体力ゲージのダメージエフェクトが出るかを数える。
もしその結果が36フレームだとすると、36F-12F(2Pの発生)=24Fが自キャラの硬化F。


【3.相手キャラの硬化Fを調べる】



同じようにこの部分をコマ送りで再生し、相手のガードモーションが発生したフレームから
何フレーム後に体力ゲージのダメージエフェクトが出るかを数える。
もしその結果が31フレームだとすると、31F-12F(2Pの発生)=19Fが相手キャラの硬化F。


相手キャラの硬化(19F)から自キャラの硬化(24F)を引くと、
ガード時の硬化差(-5F)が分かる。
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