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2009.06.19 (Fri)

【システム】側面壁やられ

斜めの角度から相手を壁に当てた場合に起こる側面壁やられ。
これは正面からの壁やられとはまったく性質が違う。

相手側のやられモーションが長い上、その間はガード不能&横向き状態なので
大抵の場合、発生17F程度の技が確定する。


またキャラによっては相手が横向き状態であることを利用して、
あえて相手をダウンさせずに再度側面壁やられを狙う連携も面白い。

例えばアイリーンの場合、側面壁やられ→P+K(側面)→P+K→PPPの後に
PPP2Kでもう一度側面壁やられを狙える(当たれば相手はほぼ即死)。

〔続きを読む〕

 
【側面壁やられ】
■斜めの角度から相手を壁に当てた場合に起こる
 →直線系の技よりも半回転or全回転系の技の方が起こりやすい?


■発生条件は正面からの壁やられと同じ


■打撃技の判定が出てから相手が壁に当たるまでの時間をnF(n≧1)とすると、

 相手側のガード不能時間=43+nF
 さらにガード不能時間終了後3F間はガード&避け不能

 <例:相手壁密着状態でアイリーンの2K+Gをヒットさせた場合>
 相手側のガード不能時間は43+1=44F
 →アイリーンの2K+Gの硬化は29Fなので、15F有利
 →アイリーンのP+K(発生15F)が確定(側面ヒット)
 →アイリーンの9K(発生17F)がガード&避け不能


 <側面壁やられを利用した連携例>
 
 協力:N君
システム  |  コメント(2)

Comment

側面やられ→P+K→6PPK→貼り付きとか現実的で確認簡単そうでやばいですね。
よくローから狙う場面を見るんですが突き系と廻し系で狙い易さが変わってくるんですかね
愛2Kとラウ1Kじゃ見た目的に明らかに廻し系であるラウの方が狙い易そうですが…
例えば元々半回転だったウルフローなんかはレイ66P+K、エル1P並に機能するかもしれませんね。
掛布 |  2009.06.19(金) 17:02 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます。

> 側面やられ→P+K→6PPK→貼り付き

P+K側面ヒット時は+15Fなので6Pも確定しますが、
6Pは正面ヒットになるので6PPKは連続ヒットしません。
また6PPKの三発目はダメージ18なので、壁張り付けには
ならないと思います(追撃は出来ると思いますが)。

> 突き系と廻し系で狙い易さが変わってくるんですかね

直線系と半回転系では後者の方が側面壁やられを狙える角度が
広いのは確かです。
ただ同じ直線系でも違いがあるかどうかは調査不足でよく分かりません。
面白そうなので、機会があれば調べてみようと思います。
レタス |  2009.06.20(土) 02:03 | URL |  【編集】

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