07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

2009.07.13 (Mon)

【システム】構え移行時の硬化差

鷹嵐の立ち合いのような時間経過によって解除されてしまう構えや、
ブラッドのスリッピングのような特殊行動へ移行したときの硬化差について。

フレーム表示機能では「技を出さなかった場合の硬化差」が表示されるけど、
プレイヤーが本当に知りたいのは「技を出した場合の硬化差」、
つまり相手側の割り込み猶予フレームのはず。

そこで「技を出さなかった場合の硬化差」から「技を出した場合の硬化差」を
計算で導き出すことが出来ないかどうか調べてみた。

~参照~
 【その他】構え移行時の硬化差の表示 http://vf5r.blog17.fc2.com/blog-entry-603.html
 【ラウ】フレーム動画(ガード時の硬化差) http://vf5r.blog17.fc2.com/blog-entry-605.html

〔続きを読む〕

 
フレーム表示機能では、鷹嵐の立ち合い移行時の硬化差は次のように表示される。

 PP(P+K+G)・・・G=-69F/NH=-68F
 PPP(P+K+G)・・・G=-68F/NH=-67F
 4P(P+K+G)・・・G=-63F/NH=-57F
 4PP(P+K+G)・・・G=-64F/NH=-55F
 4PP+K(P+K+G)・・・G=-59F/NH=-54F
 6KP(P+K+G)・・・G=-62F/NH=-57F
 6P+KP(P+K+G)・・・G=-62F/NH=-58F

 ※43Pは後述

ところでアルカディア8月号には

 4PP+Kガード時は、(立ち合い中)P+Kで発生14Fの技に勝てる

とある(49ページ欄外参照)。

(立ち合い中)P+Kの発生は16Fなので、4PP+Kガード時の実質的な硬化差は+2F
ということになる。

よってフレーム表示機能で表示される硬化差に61Fを足すことによって、
「技を出した場合の硬化差」が分かるのではないかと推測できる。

 PP(P+K+G)・・・G=-8F/NH=-7F
 PPP(P+K+G)・・・G=-7F/NH=-6F
 4P(P+K+G)・・・G=-2F/NH=+4F
 4PP(P+K+G)・・・G=-3F/NH=+6F
 4PP+K(P+K+G)・・・G=+2F/NH=+7F
 6KP(P+K+G)・・・G=-1F/NH=+4F
 6P+KP(P+K+G)・・・G=-1F/NH=+3F


ちなみにこれらの硬化差は、メモ主が以前調べた割り込み猶予フレームと
ほぼ一致している(ただし立ち合いP+Kの発生を14Fとして計算しているので、
一部の数値は異なる)。

~参照~
 【鷹嵐】4P(NH)、4P(NH)からの立ち合い連携 http://vf5r.blog17.fc2.com/blog-entry-513.html
 【鷹嵐】立ち合い連携 http://vf5r.blog17.fc2.com/blog-entry-539.html


ただし問題が一つ。
それは43Pガード時の硬化差。
何故か43Pだけは、上記の計算だと明らかに間違った硬化差が導き出されてしまう。

<フレーム表示機能>
 43P(P+K+G)・・・G=-57F

<61Fを足した場合>
 43P(P+K+G)・・・G=+4F

打ち合いで検証してみたところ、43Pガード~(立ち合い中)P+Kは
膝クラスの発生の技でも余裕で割り込めるので、+4Fという数値は明らかに間違い。

ちなみにメモ主は他の方法で計算したところでは、-6Fという数値が出た。
43Pからの立ち合い移行は、技を出せるようになるタイミングが他の技より
10Fほど遅いのかもしれない。


~参考動画~
 
鷹嵐  |  コメント(11)

Comment

興味深いっす!!!
鮫島 |  2009.07.13(月) 19:48 | URL |  【編集】

ブラッドの移動技の仮定

ブラッドの場合を考えてみました

4K(ガード)~各種移動が「-17」って表示で
4K(ガード)~背スリP(12F)が「12F」立ちPに勝ち、「11F」立ちPに負け
=12F立ちPに同時ぶつかりってことで
-17=+-0五分、
つまりはフレーム表示に17を足せばいいという仮定が出ました。

ただ これは某雑誌・・ここでは名前出していいのか
アルカディアの大昔のVF4FTムックで
移動技の有利フレームと一緒に
「”ダッキングはスリッピングよりも派生技が出るのが1F遅い”ので 
ダッキング移行時は 実質表の数値より1引かれるになることを留意してもらいたい」(うろ覚え)
とあったので、
もしVF5Rでもそれが続いているなら ダッキングに関しては+16としなくては行けません。
(動作時間自体はダックもスリも同じ硬化差だったんだけど。この前の動画で両方調べたのは この事が頭に入っていたから)

後はこの記事のような例外があるのかないのか・・

無駄な努力好き |  2009.07.14(火) 02:35 | URL |  【編集】

コメント感謝です。

>鮫島さん

ベネッサだとイントルーダーステップですね。
でもキャンセルから移行した場合は硬化差が表示されなかったような・・・


>無駄な努力好きさん

なるほど、ダッキングとスリッピングは技の出るタイミングが
違うのか・・・
そうすると4K~ダッキングPの割り込み猶予も特定する必要がありますね。
レタス |  2009.07.14(火) 11:44 | URL |  【編集】

訂正

すんません 押入れからムック引っ張り出して確認したところ
スリッピング移行時の硬化差表に
「ダッキングへの移行には1F長くかかるため、この場合の硬化差はそれぞれ-1となる事に注意しておきたい。」

・・というわけで、ダッキング派生技の出るタイミングが遅いのではなく
”始動技からダッキングに移行するタイミングがスリッピングより遅い”というのが正しい見解でした。

ちなみに本日の調査で
4K~腹スリP(14F)が相手の肘クラスを同時ぶつかり→威力差による迎撃が出来ましたが
4K~ダックK(これも14F)が同じ速度のはずなのに肘クラスに負けたことを確認したので
VF5(R)でもダッキングへの移行が遅いのは間違いないようです。

HPにここへのリンクを貼りました。
これも遅れてしまって申し訳ない(汗)
無駄な努力好き |  2009.07.16(木) 01:59 | URL |  【編集】

VF4ムック、懐かしいですね。
オレンジ本・・・でしたっけ?

4K(G)2or8が±0F、4K(G)6が-1Fだとすると、
こんな感じになるんでしょうか?

 PP2or8・・・G=-2F/NH=-2F
 6P2or8・・・G=-2F/NH=-1F
 4P2or8・・・G=-4F/NH=-1F
 4PK2or8・・・G=-1F/NH=+6F
 KP2or8・・・G=-3F/NH=±0F
 4K2or8・・・G=±0F/NH=+5F
 6K2or8・・・G=-1F/NH=+5F

 PP6・・・G=-3F/NH=-3F
 6P6・・・G=-3F/NH=-2F
 4P6・・・G=-5F/NH=-2F
 4PK6・・・G=-2F/NH=+5F
 KP6・・・G=-4F/NH=-1F
 4K6・・・G=-1F/NH=+4F
 6K6・・・G=-2F/NH=+4F

今まで「移行技がヒットしていれば腹スリPやダッキングPに
割り込めない」と思い込んでたんですが、技によってはそうでも
ないんですね。
レタス |  2009.07.17(金) 14:53 | URL |  【編集】

あ、そういえば本文に書くのを忘れていましたが、
基本的に「ヒット時の硬化」はNHでもCHでも変わらないので、
NH時の硬化差とCH時の硬化差の「差」は、
特殊移動してもしなくても同じになります。

<例>
 K・・・NH=-1F/CH=+2F
 K2or8・・・NH=-14F/CH=?

この場合、NH/CHは比例するので、
K2or8はCH=-11Fになると推測できます。
レタス |  2009.07.17(金) 15:16 | URL |  【編集】

先を越された(汗)

>4K(G)2or8が±0F、4K(G)6が-1Fだとすると、
こんな感じになるんでしょうか?
 PP2or8・・・G=-2F/NH=-2F
 6P2or8・・・G=-2F/NH=-1F
 4P2or8・・・G=-4F/NH=-1F
 4PK2or8・・・G=-1F/NH=+6F
 KP2or8・・・G=-3F/NH=±0F
 4K2or8・・・G=±0F/NH=+5F
 6K2or8・・・G=-1F/NH=+5F

 PP6・・・G=-3F/NH=-3F
 6P6・・・G=-3F/NH=-2F
 4P6・・・G=-5F/NH=-2F
 4PK6・・・G=-2F/NH=+5F
 KP6・・・G=-4F/NH=-1F
 4K6・・・G=-1F/NH=+4F
 6K6・・・G=-2F/NH=+4F

はい、その通りです。そういう移動技フレ表をHPに編集しようと思って丁度似たようなもの作ってたんで(汗)

>今まで「移行技がヒットしていれば腹スリPやダッキングPに 割り込めない」と思い込んでたんですが、
技によってはそうでもないんですね。

それがブラのツライところです。
パイ3P+Kやアオイ両止、そしてアキラ裡門は移動技の天敵です。(前はアオイだけだったのに・・)
ダックPは判定弱くて持続で当たりやすいのも拍車をかけてます

>基本的に「ヒット時の硬化」はNHでもCHでも変わらないので、
NH時の硬化差とCH時の硬化差の「差」は、
特殊移動してもしなくても同じになります。

Kの他に ※(ノーマル/カウンター)
肘(-4/+5、9F差)と肘~移動(--18/-9、9F差)
4P(+-0/+4、4F差)と4P~移動(-18/-14、4F差)
もそうなってましたので 調べなくても推測できそうですね。



無駄な努力好き |  2009.07.17(金) 20:23 | URL |  【編集】

無駄な努力好きさんのサイトの表、拝見させていただきました。
色分けしてあって分かりやすいですね。

ところで表では4K2or8のノーマルヒット時が「+6F」となってますが、
これは「+5F」ではないでしょうか?

「Of Strategy and Woe」の最近の日記にも「4KがNHしたときの
腹Kが軽量級Pで割られてしまう」と書いてありました。

P.S.
本当はメールでご連絡しようかと思ったんですが、「Outlook」が使えないので
こちらに書かせていただきました。すみません。
レタス |  2009.07.18(土) 15:58 | URL |  【編集】

>ところで表では4K2or8のノーマルヒット時が「+6F」となってますが、
これは「+5F」ではないでしょうか?
「Of Strategy and Woe」の最近の日記にも「4KがNHしたときの
腹Kが軽量級Pで割られてしまう」と書いてありました。

理論上はフレーム動画で-11、上の通り17を加えると+6となるんですが、
腹スリKが11F立ちPに負けるとなると・・1Fずれたのだろうか・・

ちなみに調査の様子はこちら。
ttp://www.youtube.com/watch?v=ki8YOT7tKf4・・・の55秒~1分あたりです。
特に持続や側面で当たっては居ないはずなんだが・・(側面で当てちゃったのは動画のテロップにあるように1K+G)

腹スリKも前の動画にあるように発生17Fなのは間違いないはず・・

ただこれは経験上の話ですが
腹スリK、ガード時の隙のなさ+カウンターでコンボという性能と引き換えに
実はリーチ・判定がかなり弱い部類に入るので
(4Kノーマルから腹スリK出したらラウ8KKといったかわし機能付き技に返された事が)
11F立ちPに負けるというのは、硬化差だけでなく そっちの関係かもしれません。




無駄な努力好き |  2009.07.20(月) 00:55 | URL |  【編集】

動画確認しました。
確かに-11Fですね。
御面倒をおかけしてすみません。

4Kノーマルヒット~腹スリKの割り込み猶予はダメージゲージ分析でも
割り出せると思うので、近日中に動画を作って確認してみようと思います。

ついでに素の状態から腹スリPやダッキングPを出した場合の
実質的な発生も調べてみます。
レタス |  2009.07.20(月) 11:58 | URL |  【編集】

4Kノーマルヒット~腹スリはダメージゲージ分析でも
6F有利であることを確認しました。

ひょっとしたら鷹嵐の43P~立ち合い移行のような例外なのかと
思ったんですが、杞憂だったようです。

素の状態から腹スリPやダッキングPを出した場合の
実質的な発生については別エントリで投稿しました。
もし興味がありましたらご参照ください。

 ttp://vf5r.blog17.fc2.com/blog-entry-662.html
レタス |  2009.07.23(木) 01:13 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://vf5r.blog17.fc2.com/tb.php/644-39f874b4

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。